顔のアブラについて

顔のアブラがひどいのが最近の悩みです。
いわゆる、「脂ぎっている」という状態です。
顔のアブラというのは、単に不快であるという以外にも、いろいろな問題を引き起こすようです。
アブラがひどいとニキビにつながるというのは、多くの方が耳にしたことがあるでしょう。
ただ、私が最近驚いたのは、顔のアブラが髪に影響を及ぼすというものです。
私は別の悩みとして、前髪のべたつきというのが気になっていました。
生活しているうちに前髪がべたついて、束のようになってしまうのです。
これはてっきり、自分の髪質やその日の気候(湿度が高いなど)によるものだと思っていました。
しかし、調べてみると、どうやらこれも顔のアブラが影響しているようです。こちらの頭皮の炎症も参考になりました。
これらのことから、私は顔のアブラをどうにかしたいと思っていたのですが、自分で考えていた対処方法にも誤りがあったようです。
アブラというのは顔からどんどん分泌されるものだから、こまめに洗顔をするのが良いはずだと考えていました。
しかし、これはむしろ逆効果だそうです。
というのも、顔からアブラが分泌されるのは顔の乾燥を防ぐためであるから、洗顔のしすぎで本来あるべきアブラまで洗い流してしまうと、逆に肌はどんどんアブラを分泌するそうです。
アブラを取り去りたいのに、洗いすぎてはいけない、というのはなんだかもどかしい感じがします。
また、アブラを洗い流し過ぎてはいけないという意味で、ゴシゴシこするように洗うのも良くないようです。
これもなんとなくもどかしいです。
ただ、これらのことに気を付けることで、少し症状が良くなったような気がしました。
顔のアブラというのは多くの人(特に男性)が持つ悩みだと思いますが、その対処法というのは意外と一般には知られていないでしょう。
このような知識は学校では教えてくれないものですから、なんでもネットで検索し、知識を得ることができるというのは、非常にありがたいことだと思います。
みなさんも悩みなどがあれば、一度ネットで調べてみることをお勧めします。

洗顔料の泡立て方。

こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
洗顔料って何を選んで良いのやら悩んでいたのですが、最近はすごく泡立ちやすい洗顔料を選ぶようにしています!
泡立ちやすい洗顔料はビオレ系の洗顔料がいいと思います。
泡立ちやすいとたくさんの泡で洗顔することができます。なるべく指は使わずに、泡だけで洗う感じがべすとだと思うので。肌になるべく刺激を与えないようにする方がスキンケアには効果的らしいですよ。
そこで、洗顔料の泡立て方ですが、まるでケーキや卵を泡立てるときのように、クリームを手の中につけて指は人差し指と中指で空気を混ぜ込みながら高速でクリームをかき混ぜていきます。
少しだけ水をつけては、空気も混ぜて早くかき混ぜていく。最初はコツが掴めないかもしれませんが、慣れてくると専用の泡立て用のネットを使ったかのようなキメの細かい泡が作れるようになります。
正直泡立て用のネットがある方が何倍も早いのですが。笑
キメの細かさは肉眼ではなかなか分からないですが、キメの細かい泡が肌の奥に潜んでいる汚れにまで入っていきかき出してくれます(^ ^)
洗顔料の中にはスクラブという粒子の荒いツブツブが入った洗顔料もあります。肌質によりますが基本的には肌にダメージを負わせてしまうこともありますので注意がいるかと思います。
肌質チェックとして少量から試してみると良いと思います。スクラブ洗顔料を先程の要領で泡立てても中々キメの細かいものは作れません。。
ビオレ系の洗顔料ならどれもキメの細かいものばかりですのでおすすめです。
泡を水で洗い流す時もなるべく手は顔に触れないように水溜まりを手の中に作って浸すように洗い流すと良いと思います。やっぱり摩擦があまり良くないです。
小鼻のあたりは皮脂分泌も活発で汚れが溜まりやすいのでそういった場所に限っては大丈夫だと思いますが。。
スキンケアをするにあたって最初の一歩目は洗顔。自分の肌質に合った洗顔料と正しい洗顔法でスキンケアをして自信のある肌で生活したいもんです(^ ^)